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仙台笹舟プロジェクト06の記録の最近のブログ記事

モスバーガー報告会
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3月29日(木)午後より、新宿箪笥町というところにあるモスフードサービスにおいて
布田さん、私、+他1名により「わくわくタウン大作戦2006」の事業報告を行ってきました。
これは昨年度活動助成金を頂いた最後の報告であり、当日は他2チームとあわせて
の発表でした。
 会場はいつもミーティングを行っているエルパーク仙台の一回り大きいくらいでしょうか。
そこに社員さんも含めて関係者30人くらいだったでしょうか、そこで驚いたのは櫻田社長
直々にこられていたことでした。このような発表では「企画課長、副社長」クラスの参加と
思いきや、社長がこられるとは、なんと風通しのよい企業だろうと関心しました。あわせて
金谷顧問弁護士も同席され、緊張の中に締まった空気のある報告会でした。
 どのチームも地域を元気にするという活動目的に沿って、私としても大変参考となる事業報告
でしたが、そのなかで、私たちのチームは「火遊びをする」という点での評価を金谷顧問弁護士より
頂きました。火遊びとは11月の炭焼き体験での話のことですが、「最近の子供たちはかつて当然だった
ことを行っていない。火遊びをすることでの楽しさと危険性の体感。また笹舟づくりによって里山や
広瀬川の実態を体感する、という機会は大変すばらしい」との評価でした。
 報告会を終えて、改めて自分たちの活動に対する意義を感じるとともに、手を動かし、たくさんの
人によって、何かをつくる、という、ものづくりの原点は、遥か離れた東京の方々にもしっかり伝わるのだな、
という実感が持てました。それはひいては、現代の地球環境を考えたりするきっかけを創出している
ことではないか、とも感じました。
 最後になりましたが、今回活動助成金を頂きました、モスフードサービス様には大変感謝しております
ことを表記させていただくとともに、皆さんもお近くの「モスバーガー」「ちりめん亭」をいままで以上に
ご利用しましょう。みなさんの手にするモスバーガーが笹舟活動の推力となっていますので。

牧田誠司

1日目!
窯の数を3個と設定したために定員を15名として打ち切ったのですが、
飛び入り参加者が多数いて20数名の大所帯の炭焼きとなりました。
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鉈や斧を子供達に持たせ、薪を割らせるところからはじめ、火を起こしてもらい炭焼き開始!
昨年は七ヶ宿町の炭焼き職人の方に手伝ってもらっての炭化でしたが、
今年は自分達の力だけでの炭焼き作業。
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なかなか段取りよく進まず、火入れの時間も3時間ほど遅れてしまいました。。。
途中、子供たちが畑からサトイモを収穫してきてそれを炭窯の上で焼き芋したり、
マシュマロを焼いたり、皆でワイワイ楽しく秋晴れの中、炭焼き作業を楽しみました。
最後の工程、窯を密閉するタイミングが難しく(煙の色が紫に見えたら)
ほんとうにいいのか?という疑問を抱えながらの窯閉め。

これで1日目終了。窯はこのまま一晩、冷まします。
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2日目!
この日は釜だし作業+αの日だったためか、昨日の大所帯は何処へやらの8名で迎えた2日目。
まずはダッヂオーブンで作るピザ教室。屋外にテーブルを広げピザ生地を練り、発酵!
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トマトを煮込んでピザソース作り、焚き火の中にダッヂオーブンを入れて具をのせたピザを入れて待つこと5分。
こんがり美味しいピザの出来上がり!
まさかこんなに簡単に美味しいピザができるとは思わなかったらしく、参加者は一様にびっくり!どんどん焼けてくるピザに食べるのに大忙しのピザ教室でした(笑)
ピザを食べた後は炭焼き会場から、笹刈りを続けている現場へ片道1時間程度のトレッキングをしました。
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皆で目をキョロキョロさせながら歩いてみると、いろんな発見があるものです。この日もお互いのコミュニケーションをとりながらノンビリ散策。


いよいよお待ちかねの窯だしです!!
昨日の不安は何処へやら、窯を開けてみたら真っ黒な綺麗な炭がでてきました。
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ものの本によると入れた材料の3/1が炭になれば上出来とのことでしたが、我々の窯は半分以上が炭化できており、シャープペンの芯ほどの細さの笹までもが原型を留めておりました(0.5mm程)。
窯から出すときは上質なカキ氷を食べるときのようなシャリシャリとする音に参加者一同感動でした。
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この炭は来年2月に予定されている笹舟プロジェクト07「笹刈り」の時に
笹刈り現場及び近隣の畑に撒かれる予定です 

お元気ですか?またやっちゃいますよ!

今回、お知らせさせていただくのは笹舟本来のフィールド「里山」にてこの夏、皆で遊んだ笹舟を炭窯に詰め、炭化し山に帰そう!という企画です。
当日は笹舟を炭化するほかにせっかく実りの秋ということもあり、いま巷で話題のダッヂ・オーブンを使ったピザ焼き教室やちょっとした里山散策なども行いたいと思います。
環境保全を遊びという切り口でやってみようという笹舟プロジェクト・最終章「還る」また皆さんと今度は山でお逢いできるのを楽しみにしております。

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日程:11月3日 釜焚き 里山散策
.     4日 ピザ作り 釜だし
場所:柴田町富沢地区 地図
会費:食事代割り勘(1000円弱)
もち物:汚れてもよい服装。遊び心
両日ともにAM9時に東北本線「つきのき」駅前に集合。
(仙台からだと車で30分、電車で20分です。電車の方は駅から送迎させていただきます)

※参加の際は電話orメールにて事前予約をお願いいたします。

尚、10/22 炭釜をつくるのをお手伝いしていただける方も同時に募集しております

NPO法人笹舟
住所:仙台市若林区弓の町63
電話:022-223-8546
mail:office@sasabune.xrea.jp
尚、この事業はモスバーガー「ワクワクタウン大作戦」。FEEL-SENDAIの環境社会実験の一部として行われております。

はい、本祭り初日!
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みんな初対面だし、どことなくよそよそしい様子・・・
でもその瞳の奥は好奇心と冒険心でいっぱい!
冒険家の石川仁さんの指導の下、今年はどんな舟になっていくのだろう?


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まずはチョリソ作り!もう経験済みの荒町小の子達は作業が早い!
どんどん製作していきます。


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できたチョリソの束。これを螺旋まきで束ねあげていきます

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順番を間違えたら最初っから!緊張するー

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本日の作業はここまで!みなさんお疲れ様。
同じ作業を続けていくうちに最初のぎこちなさはどこにいったやら みんな仲良くなってます!

さぁさぁ昨日のワクワクをそのままに集まってきました「笹舟ビルダー」
んじゃ一気に作るぞ!

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今日の作業はみんなの力を合わせてひたすら締め上げていきます。
かなりの力が必要で途中なんどかロープが切れるアクシデントに見舞われましたが、なんとか乗り切れました
この作業を通してみんなの一体感も不思議と増してきます


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女の子達も大活躍!

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やった!できた!!!船着場までおみこしだ!!
盛り上がりも最高潮に!


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仁さんによるペルー式の進水式により「ササブロウ」(今回の笹舟の名前)に命が吹き込まれます

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さぁ!お待ちかね冒険開始!!


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みんながササブロウのお父さん、お母さんです

笹舟本祭り 最終日!

最後なんだし、思いっきり広瀬川で泳いじゃうぞ!とスタッフが手を引くも子供たちは経験したことのない川泳ぎにはじめのうちは躊躇気味・・・が、ひとりをどーーんと川の中に引きずり込めば後は大変!
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川ガキとなった子供たちははしゃぐはしゃぐ!

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笹舟をわざとひっくり返して遊びはじめ、遊びの天才にはスタッフもかないませんでした。。

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三時のおやつはスイカ割り! 


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スイカ割りの後に簡単に作れちゃう笹舟講習会開始!なんと作り始めてから36分で小型笹舟が完成しました。名前は「サササブレ」 乗りこなすにはかなりの腕が必要ですが、川ガキどもは難なく乗りこなしておりました。

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そして最後のフィナーレです  本祭り中、参加者みんなの願い事を書いてもらった「短冊」をつけ篠笛の音とともに笹舟プロジェクト本祭りが終了となりました。


この後、 「ササブロウ」は仙台市縄文の森広場 「ささお」「サササブレ」は柴田町にあるしばたの郷土館に展示され、秋になったら炭化もしくは堆肥化によって元の土に帰っていく予定です。

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みんな「よく遊び」「よく笑った」3日間でした

 

 2006年8月5日(土)6日(日)7日(月)

仙台笹舟プロジェクトは、「舟をつくる」という行為を通して、たくさんの人と地域をむすびます。
毎年200万人以上が訪れる仙台七夕祭りのシンボルのひとつである「笹」という素材を使った舟を
つくることで、市民が気軽に参加できる新時代の仙台七夕祭りを提案するものです。
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「自然とふれあう」という活動では、秋冬期の里山でフィールドワークをし、手入れと整備によって
地域の人々が育んできた里山の自然保全について見聞をひろげます。また、同時に舟の材料となる笹を刈り取ることで、市民自らが里山保全の実際の活動を体験してみます。(実施/終了いたしました。)
「みんなでつくる」「あそびと冒険」という活動プランが、いよいよ仙台笹舟プロジェクトの本番です。里山と水、人をむすぶ。世界初の笹舟をつくるプロジェクトは、たくさんの市民が新しい出会いのなかで、一緒にひとつの舟をつくりあげます。
つくることを楽しむ。そんな体験が様々な世代間で失われつつあります。仙台笹舟プロジェクトの本祭りでは、たくさんの市民が気軽に参加しながらひとつの舟をつくるという場つくりをします。
笹を通して自然環境を再び見つめ、自然を守り地域を愛する心を育てる。そんな願いを込めた古いけれど新しい仙台七夕の誕生です。
仙台のまちが彩り溢れる七夕飾りでにぎわうとき、さまざまな人たちのさまざまな願いを込めた
笹舟が、この夏、広瀬川を流れます。


<本祭り概要>
みんなでつくる!
人がのれる笹舟つくりワークショップ
8月5日(土)6日(日)の2日間
9:00〜10:00 受付/随時参加もOK 
10:00〜16:00 仙台笹舟つくり
参加方法:事前申込み/当日申込みも可(定員有り)
     (参加費大人200円、小人100円/汚れてもよい服装でどうぞ)
場所:広瀬川宮沢橋下 宮沢緑地(雨天開催)ただし豪雨災害、天候急変の場合は中止。


あそびと冒険!
笹舟にのって遊ぼう
8月6日(日)7日(月)
10:00〜16:00 笹舟にのって遊ぼう
参加方法:事前申込み/当日申込みも可
     (参加費大人300円小人150円/汚れてもよい服装でどうぞ)
場所:広瀬川宮沢橋下 宮沢緑地(小雨決行)
*乗舟人数、安全のための指示、判断は主催者に
従ってください。なお、着替えの準備、服装等の
事前準備は参加者各自ご持参ください。
*主催者が判断した場合には乗舟をお断りする場合
もございます。ご了承ください。乗舟人数には限り
がございます。見学は自由です。


願い星
さよならセレモニー
8月7日(日)
16:00〜17:00
参加方法:当日受付(参加費無料)
場所:広瀬川宮沢橋下 宮沢緑地(雨天中止)


※事前申込の方は
office@sasabune.xrea.jpまでご連絡ください。追って申し込み用紙を送らせて頂きます

開催場所 広瀬川宮沢緑地(仙台市若林区)
■主催   特定非営利活動法人 笹舟
■企画協力 石川仁(冒険家・カムナ葦船プロジェクト代表)
■後援   仙台市 仙台七夕まつり協賛会(仙台商工会内)
■協賛 モスフードサービス 「ワクワクタウン大作戦」認定事業 
   FEELsendai「平成18年度環境社会実験」「仙台広域圏ESD-RCEプロジェクト」受託事業

2006年7月18日 (雨模様)

夏休み直前!仙台市立荒町小学校6年生67人の総合学習の時間を3時間いただき我々スタッフ9名が「笹舟出前出張講座」を開かせていただきました!


まず1時間目(スタッフ3人)は体育館にて「笹舟ってなんだ?」
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みんなで人が乗れる笹舟を作ることによって、里山の再生を行っているんですよー!ってお話しをしつつ
みんなで身近な里山環境について考えてみました。
「山が笹で困っているなら、パンダの餌にすれば?」なんて意見がでたり、小学生ならではの斬新な発想が飛びかいました。


学校がお昼休みの間、各々の仕事を午前中で切り上げてスタッフが続々と集結!
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午後からの授業の進め方について最終確認と言いたいところですが、、、じつは生徒に教えるはずのロープワークを忘れてしまったスタッフ向けの土壇場講習会! やばいやばい、うまく教えられるのか!?

緊張しながら迎えた午後の2時間!2つの教室に分れての笹舟パーツ作り開始!
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こちらが心配するには及ばず、荒町小6年生のみなさんはのみ込みが早い!
初めて触れる「笹」の感触を確かめながら、みんな「巻き結び」を習得し、笹舟のパーツをどんどん製作していきました。

途中、男の子のひとりが笹の葉っぱで「人の乗れない元祖笹舟」をつくりはじめ みんなでその子に教わりながら舟つくり(笑)
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あれっ?みんなこれ(葉っぱの笹舟)も作ったことなかったんだ!

あっという間に時間は過ぎていき、最後はみんなで汚れた教室の掃除!
梅雨時の教室のコンクリートの床ってツルツルと滑りやすかったって、このブログを読んでいる方々は覚えていましたか?私は自分の小学校時代の記憶と照らし合わせながら感傷に浸ってしまいました。
笑いが絶えない和やかで楽しい授業となりました。

荒町小の6年生の皆さん、このようなすばらしい機会を与えていただけた先生方、ありがとうございました。
「続きは8/5.6.7に笹舟プロジェクト本番で作るからみんなきてね!!」

人生で初めて、先生として学校に行ってみての感想は
「子供に対し何かを伝えるということはとても責任のあることで、その為にいままで学校で勉強してきたのではないだろうか?」と思えてなりませんでした。 中途半端な知識や経験では生徒に対して失礼です
勉強って大切ですよ

以下、先生たち(スタッフ)の奮闘ぶりです
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レポート:布田

NPO法人笹舟では「環境&地域&遊び」をテーマに
出前出張ワークショップを行います。その第一弾!

06年7月18日
「仙台市立荒町小学校」6年生67名の総合学習の時間に伺います
実際に舟つくりを体験してもらい、笹で荒れた里山の現状を知ってもらうのが目的です

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5月22日(月)、24日(水)、28日(日)の3日間にわたり、笹舟のミニチュア版(以下ミニ笹)をつくりました。
かつてより、メンバーの間では、ミニ笹をつくりたい、という声が上がっていて、いよいよ
この機会に製作することになりました。
その理由としては、
①ミニ笹をつくり、ミーティング時のテーブルにおくことによって、今後の活動に対して
やる気や目的の明白化が再認識できる。
②ミニ笹をつくる過程で、忘れかけていた舟の作り方を再学習できる。
③マスコミに対して説明しやすい。
そして、
④今後のプレイベント(ワークショップ)を開催するにあたり、その製作方法、タイムスケジュールを考える。

以上4点があります。
④に関して、まだ日程、場所は未決定であるものの、市民とタイアップした形でのワークショップを行いたいと考えており、そこで、このミニ笹をつくってみよう、と思っています。
そして、8月のメインイベントへとつなげていく予定になっています。
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作ってみた感想ですが、ミニ笹は単純に小さいものをつくればよい、というわけにはいかず、
本笹舟よりは径の細い笹を使用し、またより単純に組みながら、どう見栄えよく組むか、と
いう点で、難しかったです。
その体験は、本笹舟をつくる以上に頭をつかう部分でもありました。

また短い時間で、このようなものが出来る、という完結性、達成感も味わえることから、ぜひ
子供たちにもつくれるような場を今後持ちたい、と感じました。
                                         牧田誠司